新生児蘇生法普及事業

講習会開催予定情報

講習会開催実績

各種手続きのご案内

リンク

アクセス・地図

各種手続き書類のダウンロード

各種申請書類のアップロード

NEWS Letter

NCPRガイドライン改訂特設サイト

日本周産期・新生児医学会

事前公認申請・実施報告をする


日本周産期・新生児医学会
新生児蘇生法普及事業 事務局
〒162-0845
新宿区市谷本村町2-30
TEL:03-5228-2017
FAX:03-5228-2104
MAIL:info@ncpr.jp

制度の概要

新生児蘇生法委員会が管理運営する講習事業制度の概要は次の通りです。 尚、下記の内容が修正されることもありますので、予めご承知おき下さい。 不明な点がございましたら新生児蘇生法普及事業事務局までお問い合わせ下さい。

講習会

種類 全国で開催されている講習会は、次の二種類に大別されています。
分類 主催者 開催場所 コース名
主催講習会 日本周産期・新生児医学会
新生児蘇生法委員会
常設:トレーニングサイト
臨時:学術集会併設
他:特別会場として指定
インストラクター養成講習会
フォローアップコース
公認講習会

(1)本制度の認定を受けたインストラクター資格者

(2)前項(1)を開催責任者にしている自治体・医療関係団体・医療機関、等

主催者にて指定 専門コース
一次コース
スキルアップコース
講習内容と受講資格
分類 コース名 講習内容 受講資格 講習時間 合否判定 備考
主催講習会 インストラクター養成講習会 インストラクターの養成を目的に臨床知識・実技実習に関する指導法の習得

(1)「専門コース」修了認定者

(2)最新のガイドラインを履修済みであること

(3)公認講習会においてインストラクター補助実績が2回以上あること(うち1回は専門(A)コースであること)

(4)インストラクター1名以上の推薦があること

5時間半 あり 詳しくは
こちら
フォローアップコース インストラクションの質の維持を目的とし、NCPR講習会における指導法の在り方およびガイドライン改定等の最新の情報提供で構成された復習コース インストラクター修了認定取得者 3時間半 なし 詳しくは
こちら
公認講習会 専門コース 気管挿管、薬物投与を含めた「臨床知識編」「実技編」で構成される高度な新生児蘇生法の習得 周産期医療機関の医師・看護師・助産師・救急救命士等 5時間 あり 詳しくは
こちら
一次コース 気管挿管、薬物投与を除く「臨床知識編」「実技編」で構成される基本的な新生児蘇生法の習得 一般の医師・看護師・助産師・初期研修医・救急救命士・医学生・看護及び助産学生等 3時間 あり 詳しくは
こちら
スキルアップコース 蘇生技術の質の維持を目的とし「講義」「手技実習」「シナリオ実習」で構成された復習コース 修了認定取得者 3時間 なし 詳しくは
こちら

※  すでにインストラクターの資格をお持ちの方へ・・・
公認講習会を開催される場合は、本委員会への「事前公認申請手続き」が必要です。
これらの記述については、「インストラクター・主催者の専用ページ」をお読み下さい。

トレーニングサイトについて 全国21カ所でNCPRトレーニングサイト開設し、主催講習会を中心に開催しています。

トレーニングサイト所在地

インストラクター養成講習会 開催予定情報

フローアップコース 開催予定情報

e-ラーニングについて 詳しくはこちら

認定

認定取得について

1 専門コース又は一次コースの講習会当日に行われる筆記試験に合格し、合格通知書発行日から3ヶ月以内に所定の認定申請手続きを行って頂きます。

2 手続きに必要な書類、その他に制約事項がありますので、ご注意下さい。詳しくはこちら

 

認定の有効期限 受講した講習会の開催年月日から起算して「3年間」です。(2016年5月より改定)
認定料 取得されたコース区分(「インストラクター養成コース」「専門コース」「一次コース」)を基準にして、それぞれに次の認定料が必要です。 但し、学生の方は就業されるまで認定申請(及び認定料の支払い)を留保※2することができます。(2016年5月より改定)

職種 区分 認定料 有効期限
医師 日本周産期・新生児医学会
会員
5,000円 受講日から3年間
日本周産期・新生児医学会
非会員
10,000円 受講日から3年間
助産師、看護師、その他コ・メディカル 周産期医療従事者 5,000円 受講日から3年間
学生 医学、看護学、助産学等 5,000円 受講日から3年間

※2 「留保」・・・認定申請や認定料支払いの履行時期は自由に出来ますが、将来、認定申請され る場合には「受講証明書」を添えてお申込み下さい。 但し、有効期限の延期は行われません。

認定の更新 取得された認定証に記載されている「有効期限(年月日)」前に、更新に必要な講習会を受講して下さい。 詳しくはこちら

インストラクター資格の取得

インストラクターの資格を取得するためには、「専門コース」認定を取得していることが 必須条件です。
「専門コース」インストラクター この資格を取得するには、トレーニングサイト等で、「インストラクター養成講習会」を受講します。合格すると、「専門コース」「一次コース」「スキルアップコース」の公認講習会を主催、又は講習インストラクターとして従事することが出来ます。
「一次コース」インストラクター 「専門コース」認定を取得した後、適切な公認講習会で「インストラクター補助」として1~2回以上の経験を積んで頂きます。補助で参加された講習会のインストラクターからの推薦及び申請をもって、「一次コース」又は「スキルアップコース」の公認講習会を主催、又は講習インストラクターとして従事することが出来ます。
インストラクターの活動義務 専門コースインストラクターは初回の認定日または更新認定日より有効期限内に、公認講習会において2回以上のインストラクターもしくは開催責任者の実績を必要とします。一次コースインストラクターの活動義務に規定はありません。

講習機材について

使用テキスト

講習機材